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2014
0502
Fri
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北海道の旅 3日目

 3日目は小樽と札幌を観光してから北斗星で帰る日。

ルート

3日目は昼間の移動はあんまりなし。
夕方17時過ぎに出発する北斗星で16時間かけて上野へ。

小樽駅→(函館本線・快速エアポート)→札幌駅→(徒歩)→大通り駅
→(札幌市交通局 地下鉄 南北線)→すすきの駅
→(札幌市交通局 地下鉄 南北線)→さっぽろ駅→(徒歩)→札幌駅

札幌駅→(千歳線/室蘭本線/函館本線/津軽海峡線/青い森鉄道線/いわて銀河鉄道線/東北本線・北斗星)→上野駅


三角市場

朝飯は宿の近くにあった三角市場へ。
朝早かったせいか、この日もあんまり市場には人がいない。

三角市場@小樽 


ここでまた海鮮丼をば。
結構有名な店らしく、店内にはやたらと有名人と撮った写真が飾られてた。

 
三角市場@小樽 


飯を食べてから、駅近くにレンタサイクルを貸し出しているところがあったので、自転車で市内散策。

けど、あとから思うと坂の多い小樽で広範囲に移動するのはちょっと無茶だった。
海沿い移動だけにしておけばよかったわ。

旧手宮線


小樽を走っていた路線の廃線跡。
市内にそのまま残ってる。

旧手宮線 

3日目にしてようやく五月晴れでサイクリングは気持ちがいい。



旧手宮線 

場所によっては、立入禁止で草生えてたりするんだけど。



旧手宮線 

小樽運河

小樽は海沿いに運河がある。

小樽運河 

小樽運河 


↑の右側の建物がなんか錆び錆びで威圧感があった。
今も使われてる建物なんだろか。

小樽運河 

小樽港

特に何があるわけでもないけど、小樽港。


小樽港 

小樽港 

小樽港 


小樽港 

小樽のレンガ倉庫

レンガの建物が運河沿いにはたくさんある。

小樽の倉庫 

小樽の倉庫 

運河公園。

小樽の倉庫 

公園の向こう側に旧日本郵船株式会社小樽支店がある。立派な建物だ。

小樽の倉庫 

ちょうど噴水の真上に鳥が止まってたw

小樽の倉庫 

小樽市総合博物館

鉄道が展示されてるというので、試しに行ってみた。

小樽市総合博物館 

外には寝台車を改造したレストラン?があった。

小樽市総合博物館 

まぁ、まだ開いてなかったんだけども。

小樽市総合博物館  

まぁ、開いてても時間があんまりないから入らなかったと思うけど。
車両は外に野ざらしになってるので、ぐるっと周りを巡ってみた。

20140502hokkaido025.jpg 

20140502hokkaido026.jpg 

20140502hokkaido027.jpg 

かなり野ざらしだなぁ。錆び錆び。
けど、エアコンの室外機があるから、中は整備されてるんだろか。

20140502hokkaido028.jpg 

龍宮神社

榎本武揚が建立したという龍宮神社へ行ってみる。



龍宮神社 


龍宮神社 

それほど大きくはないけど、日本的な歴史は浅いので、由緒ある神社と言っていいんだろうか。

龍宮神社 

麻生太郎ってあの?

龍宮神社 

神社の裏手は函館本線の線路が。
留置線にもなってるみたいで、着いた時は車両が停まってた。
しばらくすると、小樽駅に向かっていった。

龍宮神社
 

住吉神社

だいぶチャリで走って、住吉神社へ。

住吉神社 

社務所の割と古い建物らしい。
御朱印がもらいたかったんだけど、神主だかが朝のお勤めで御朱印がもらえなかった・・・

住吉神社 

本殿は新しいっぽい。

住吉神社 

水天宮

坂を上り下りしすぎて、水天宮の階段を登る力がなかったw

水天宮 

近くに南小樽駅があったみたいなので、せっかくだから駅舎見ておけばよかった。

小樽市街

再び小樽の市街へ。

何か観光客がいる建物があったので、適当に撮影しつつ駅に戻る。

建物@小樽 

建物@小樽 

建物@小樽 

小樽駅

チャリを返して、小樽駅へ。

小樽駅 

エアポート千歳

小樽から札幌へはエアポート千歳で。

エアポート千歳 

札幌駅

旅の終着点、札幌についに到着。

札幌駅 

大都会札幌。

札幌駅 

お昼くらいに到着したんだけど、夕方5時には北斗星が出るので、滞在時間は案外短い。

旧北海道庁舎

駅からちょっと歩くとある旧北海道庁舎。

北海道庁舎 

脇にあった池の桜。

北海道庁舎 

時計台

これも定番の観光スポット。
ビルの谷間に挟まれて、突然現れる感じなのは以外だった。
特別大きなものでもないし、ちょっとした洋風建物に時計が付いてるだけなので、
確かに地元の人には特別なものには見えないかもしれない。

時計台 

時計台のあたりにあったラーメン屋の看板。ご当地アイドルのフランチェスカらしいw

時計台 

テレビ塔

しばらく歩いて、大通公園に出る。
大通公園から見えるテレビ塔。

テレビ塔 

広い通りとそこから見えるテレビ塔ってのは、名古屋でも見た気がする。

昼飯を食べるために、大通公園近くの大通駅から地下鉄ですすきの向かう。

札幌市電

札幌も市内に路面電車が走ってる。
すすきのから出ていて、札幌駅とは繋がっていないのね。

札幌市電 

札幌ラーメン

せっかくなので、ラーメン横丁で昼飯にラーメンをば。
華龍ってところで味噌ラーメンを食す。
元々味噌ラーメンが好きだけど、ここのは個人的な嗜好にマッチしてた。

ラーメン横丁 

ホントは、ジンギスカンとかも食べてみたかったんだけど、すすきのを少しウロウロした感じでは
昼間にはあんまり開いてなさそうだった。
今度来たときには食べたいな。

飯食ってから、風呂に入れるところを探して、ひとっ風呂浴びておいた。
北斗星でもシャワーあるけど、予約とかスケジューリングが大変みたいだし。

カプセルホテルの風呂に入ったのだけど、カプセルホテルって、何か独特の緊張感があるのね。
店員含めて男しかいないし、何かちょっと怖かったわw

札幌駅

再び地下鉄に乗って札幌駅へ。

札幌駅 

旭川に向かうスーパーカムイ。
列車名「カムイ」ってかっこいいな。
スーパーが付くとカッコ悪いけどw

札幌駅 

17:12発の北斗星待ち。

札幌駅 

北斗星

ホームに入ってくる北斗星。

北斗星 

結構ギリギリの時間に入ってくるので、あんまり写真撮れなかったけど。

北斗星 

北斗星 

北斗星 

DD51が二連結になってる。

北斗星 

今回はB寝台開放2段ベッドの2階なので、ちょっと快適感というか自分空間度は落ちちゃったけど、寝台はwktk感があって良い。
ベッドにいると、外が見られないのが残念だけど。

北斗星は札幌を17時過ぎに出て、上野には翌日9時過ぎに着く16時間ほどの旅になる。
なので、行きに乗るよりは帰りに乗るほうが観光に疲れを持ち込まなくて良いかと思う。

乗車したら、とりあえず腹ごしらえに駅弁(とビール)。

食事@北斗星 

車内販売でデザートのアイス。

食事@北斗星 

食堂車は予約制なんだけど、時間が経つとフリー時間になる。
車内放送で案内があったので、試しに行ってみたら運良く待ってる人がいなくて、すぐに座れた。
混んでると隣のロビー車両で待つことになる。

梅酒とウインナーセットで晩酌。
これは優雅!

食事@北斗星 

ほろ酔いになったところで、ベッドで就寝。
あんまり熟睡はできなかった気はするけど、それでもそれなりに寝て、7時位に起床。

起きてみると、1階にいた親子や、2階の隣にいた学生ぽい人たちも降りてしまっていた。

列車は途中で少し遅れて、10時前くらいに上野に到着。
いつの間にか牽引車両が変わってた。

北斗星

GWの後半の連休が始まったせいか、結構たくさんの人がホームで北斗星が来るのを待ち構えていて、写真を撮ってたw

北斗星 

上野駅からはさらに2時間ほどかけて帰宅。

おわりに


今回の乗りつぶしで新規に乗車した区間はこんな感じ。


(★は今回で完乗した路線)

 JR 津軽線(青森~中小国)
 JR 海峡線(中小国~木古内)★
 JR 江差線(五稜郭~江差)★
 JR 函館本線(函館~長万部~札幌~白石)
 JR 函館本線(七飯~大沼)★
 JR 千歳線(白石~沼ノ端)★
 JR 室蘭本線(沼ノ端~長万部)
 青い森鉄道(青森~目時)★
 IGRいわて銀河鉄道(目時~盛岡)★
 JR 東北本線(盛岡~郡山)★

 函館市交通局 本線(十字街~函館駅前)
 函館市交通局 大森線(松風町~函館駅前)★
 函館市交通局 湯川線(松風町~五稜郭公園前)
 札幌市交通局 南北線(さっぽろ~すすきの)


寝台列車や特急は、複数の路線をまたがっているので、結構な路線を乗りつぶしたことになるのね。
特に北海道は路線と運行系統が違うことが多いので、分かりにくいw
江差線がなくなってしまう前に乗れたのは良かったけど、新幹線が札幌まで伸びる頃には他にもなくなってしまう路線はあるんだろうか。
函館本線の長万部~小樽の方は、室蘭本線ルートに何かあったときの迂回幹線のようなので、大丈夫だとは思うけど。

今度北海道に行くときは、まだまだ残っている北/東方面(稚内、網走、釧路)に行ってみたいね。
時間かかりそうだから、もっと休みを長く取っていく必要がありそう。

あと、寝台を予約するなら1ヶ月ジャストで取らないとダメね。
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