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2014
0501
Thu
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北海道の旅 2日目

 二日目は乗り鉄メインの日。

ルート

江差線を乗りつぶしてから、函館本線で小樽に向かうルートです。

函館駅→(江差線・スーパー白鳥)→木古内駅→(江差線)→江差駅→(江差線)
→木古内駅→(江差線・スーパー白鳥)→函館駅→(函館本線・スーパー北斗)
→長万部駅→(函館本線)→小樽駅


函館朝市

宿のすぐ近く(というか駅のすぐ近く)にある朝市へ。
雨模様なのが残念。

人はあんまりいない感じ。朝6時半頃だったからかなぁ。

函館朝市 

朝食はきくや食堂ってところでいくら丼。いつか食べてみたいと思ってたけど、うまかったわ。
値段もそこそこするけどね(これで1500円くらい)。
いくらがたんまり入ってるのかと思ってたけど、2層分くらいなので、見た目のインパクトとはちょっとギャップがあることを知ったw

函館朝市 

函館駅

江差線に乗るため、函館駅からまずは木古内へ。
一応五稜郭~木古内も江差線なんだけども。

函館駅内を歩いてたら、0キロポストがあった。

函館駅 

今日もスーパー白鳥へ。
鈍行も考えたんだけど、特急に乗らないと、木古内までも時間がかかりすぎてしまうので。
北海道でかすぎる。

スーパー白鳥 

江差線

木古内で乗り換えて江差線に乗り換え。
江差線は津軽海峡側(太平洋側)にある木古内から日本海側の江差まで横断する路線。
江差は江戸時代はニシン漁の北前船で超絶栄えたらしく、その江差と函館を結ぶ、それなりに重要な路線だったみたい。

写真は江差駅で撮影。

江差線 

北海道でみたローカル線は、みんなキハ40のこのカラーリングだったわ。

江差線 

さすがに鉄ちゃんが多い。
おばあさんまでいたよw
記念写真を撮ってほしいと言われたので、おばあさんのガラケーで江差駅を背景に写真を撮ってあげた。

江差線 

線路の先はすぐに終端。

江差線 

上ノ国側の線路。

江差線 

江差駅

駅舎。

江差駅 

待合室はストーブが。さすが北国。
ちなみに、この日もストーブが焚かれてた。それなりに暖かかったのに。
そういえば、列車の中やホテルなんかも、軒並み暖かかった(というか暑いくらい)。

江差駅 

臨時の記念きっぷ売り場。
自分は函館駅で硬券切符セットを買っておいた。

江差駅 

時刻表。
まぁこれなら仕方ないよね。

江差駅 

駅を出て少し歩いて見ると、遠くに町が見える。
市街地は駅から結構離れてるっぽい。

江差駅 

1時間ほどブラブラして、木古内方面への列車で戻った。
もう二度と乗れないものだと思うとちょっと感慨深い。



木古内駅

木古内からもう一度特急で函館に戻るんだけど、15分ほど時間があったので、駅舎を眺めてみた。



20140501hokkaido018.jpg 

となりにはもう新幹線のホームがだいたいできてるっぽい。
あまりにも周りに何もないけど、新幹線が止まるようになると、変わるんだろうか。
それとも安中榛名とか岐阜羽島みたいな位置づけになるんだろうかw



20140501hokkaido020.jpg 


ホームは幅がやたらと狭くて、ちょっと人が並んでたりすると、白線をはみ出してしまう。


20140501hokkaido019.jpg 

スーパー北斗

スーパー白鳥で函館に戻ったら即スーパー北斗に乗り換え。
見た目はスーパー白鳥の色違いっぽい。


スーパー北斗 


長万部までは結構距離があるので、江差駅で買った新・江差駅弁当を食べる。

江差駅弁 

中身はのり弁なんだけど、海苔が磯の香りがしておいしい。

江差駅弁 


途中、列車が急停止してしまうことがあて、何があったのかと思ったら、同じ路線の別の列車が鹿と衝突したらしく、そのためにこの列車も停止したらしい。
確かに結構な山中を進んだりするけど、まさか鹿とは・・・水曜どうでしょうを思い出したw

長万部

函館と札幌間は、優等列車はみんな長万部から海沿いを進む室蘭本線に入っていってしまう。
帰りに乗る北斗星も同じく室蘭本線ルートになるので、乗りつぶすならと長万部から北上して小樽に向かう函館本線のローカル線ルートへ。
まぁ、函館本線は小樽からもさらに札幌を経由して旭川まで続くので、今回だけではまだ乗りつぶせないけどね。

長万部 

連絡橋から。

長万部 

ここでも30分くらい時間があったので、駅外に出てみた。
長万部って結構有名な地名な気はするけど、結構寂しい感じな駅前だった。

長万部 

長万部のゆるきゃら、まんべくん。
・・・ゆるきゃら???

長万部  

かなり殴りたくなる顔してるけど、なんかいろいろ頑張ってる感もある。
自分以外に人はいなかったけどね!

長万部 

函館本線

こっからは一両編成の気動車。終点の小樽まで3時間50分近くかかる。

函館本線 

函館本線 

途中の昆布駅。
北海道は地名がユニークでなかなかおもしろい。
Wikipediaを見ると、『駅名の由来は、アイヌ語の「トコンポ・ヌプリ(小さなコブ山)」から。』とあるので、別に昆布のことじゃないみたいねw

こんぶ駅  

倶知安駅。「くっちゃん」と読む。
ここはしばらく停車したので、駅舎を撮影できた。
こういうところは途中下車できると便利ね。

くっちゃん駅 

駅の隣にあった体育館みたいなところの周りには、大量の雪がまだ残ってた。
まだまだ春になったばっかり、ってところなのかな。
気温はそれなりに暖かかったけど。

くっちゃん駅 

小樽駅

延々と乗り続けて、夕方6時過ぎにようやく小樽駅へ。

小樽駅 

駅舎。

小樽駅 

だいぶ都会に出てきた感じがする。

小樽駅 

小樽駅の近くの船見坂って坂の近くにあるホテルへ。
ちなみに小樽は坂が多い土地。結構狭い地形に街を造った感じみたいね。

小樽  

宿で近くで美味しいごはん食べられるところがないか聞いたら鶏の唐揚げ(ザンギ)で有名そうなお店を教えてくれた。

小樽 

結構混んでたけど、閉店間近だったせいか、すぐに入れて、唐揚げ定食を注文。
かなり量があってだいぶ満腹になった。

小樽 

この日も宿に戻って早めに就寝。


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